工事現場だより

「社会福祉法人 順源会 見真学園 成人男性寮 増築工事」上段・下段同時進行、チームワークで進む基礎工事

お盆明けから、見真学園成人男子寮の増築工事が本格的にスタートしました。
現在は、上段・下段ともに基礎配筋や型枠の作業が同時進行しています。

このような工程の重なりがある中でも、現場はとても順調に進んでいます。
その背景には、鉄筋業者さんと型枠業者さんをはじめとする職人さん同士の密なコミュニケーションがあります。
日々のちょっとした声かけや相談が、作業のスムーズさに繋がっており、現場全体がチームで動いている雰囲気を感じます。

作業面では、配筋の種類が多く、本数やピッチの確認が欠かせない工程が続いています。
また、配筋写真の撮影も種類ごとにしっかりと記録する必要があり、手間はかかりますが、安全・確実な施工のためには重要な作業のひとつです。

今回は通路足場がないため、脚立や足場板での移動時には安定設置を徹底するよう注意喚起も行っています。
また、レッカー2台体制での資材搬入もあり、旋回時には周囲をよく確認し、明確な合図で安全な作業を心がけています。

現場の一体感と丁寧な作業で、一歩一歩着実に工事が進行中です!

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